旅行サークルで出会った彼は私の大学生活そのものです

旅行サークルでは合宿で田舎などを巡りました。

彼との出会いは大学のサークルです。新入生だった私は、大学構内での勧誘ブースをいくつか回り、どのサークルに入ろうか迷っていました。候補の1つであった旅行サークルのブースにいたのが彼でした。

私は友人とそこのサークルでの活動内容や活動時間などを聞いて、その時はそのまま帰りました。数あるサークルの中の1つであったため、もちろん彼のことも印象にありませんでしたが、後日、その旅行サークルに入ることを決めました。

その時は私1人で旅行サークルのブースに行きました。サークルの代表だった彼が改めて説明などをしてくれ、ついでに大学の新生活についても色々と話をしてくれたため、いい人だな、という印象は残りました。

サークルで活動が始まり、彼は先輩として接点はあるものの、普段の私は同学年の友達といつも一緒に行動していたので、特別彼と接点が多かったということもありませんでした。

しかし、ある日、同じ授業を取っている他のサークルの友達に本を貸すことになっていたため、普段はサークルの時間しか行かないクラブハウス(そこに部室がありました)に行ったところ、ちらっと彼の姿が見えた気がしました。

少し気にしながら友達の部室を訪ね、そのまま帰ろうとしたところ彼と今度はばったりと出くわしたのです。

「サークルの時間以外にこんなところに来ることあるんだ。時間あるならちょっと話して行かない?」と言われ、そのまま一緒に部室でおしゃべりすることになりました。

彼は私の姿を見かけて、ジュース買っておいたんだ、と出してくれました。そのまま話をしていると、「初めてうちのサークルの勧誘ブースに来てくれた時に入ってほしいな、って思ったんだ。なんか新入生らしくきらきらしていて、かわいかった」と言うのです。

高校時代まであまり積極的な男性を見たことがなかったためとてもびっくりしてしまいましたが、ストレートに褒めてもらえることが素直に嬉しかったです。

夏休みになり、合宿がありました。旅行サークルなので厳しい練習はなく、みんなで田舎の土地の観光資源を回ったり、といったのんびりしたものでしたので、夜には毎晩飲み会をし、その時彼とまた話し込む機会に恵まれました。

「みんな飲んでるし、ちょっと外出ない?」と誘われ近所の公園で話している時、告白されました。

彼は付き合ってからもストレートに「今日もかわいいよ」とか「その服似合ってる」などと褒めてくれる人で、本当に幸せでした。卒業後結婚の話も出ましたが、就職の場所の問題や家族の問題等で別れることになってしまいましたが、大好きだった彼との思い出は、学生時代4年間の思い出そのままでもあり、彼の存在があったからこそ自分に少し自信が持てたという面もあるので、とても感謝しています。

たまたま出会った男性と恋人に。勇気を出して出かけよう

今の彼氏とはホームパーティで出会いました

今の彼と出会った時の思い出です。

その当時私にはお付き合いしている方がいましたが、4年位続いており真面目に合コンや飲み会にも行かず彼ばっかりの生活を送っていました。

不満があった訳ではないですが「このままだと自分の世界が狭まりそう」と思ったり「もっと良い人がいるのでは?」という疑問を抱くようになっていました。

そこで今まであまり行かなかった飲み会などにも積極的に参加するようになりました。

彼と出会ったのはとあるホームパーティーです。

人見知りな私にしてはチャレンジャーだったなと思うのですが、地元の友人に誘われて知り合いがその友人だけというかなりアウェイな状況でした。

主催者のお洒落なマンションに20人位は集まっていたでしょうか。着くと皆お酒を片手に楽しそうに話しています。

連れてきてくれた友人も知り合いの所で行ってしまい一人になってしまいました。

そこでお互い一人ぼっちだった彼と初めて話をしました。

彼も大学時代の後輩に連れて来られたようで「こういう場所は苦手」と言っていました。

また偶然にも彼とは同い年で私の高校時代の友人と大学が一緒で共通の友人がいることがわかりびっくりしました。

学生時代に同じスポーツをやっていたこともあって意気投合し、帰りも一緒に帰り自然と連絡先の交換をしました。

アウェイなパーティーで不安でしたが彼のおかげで楽しい時間を過ごすことができました。

ただその時はお互い「恋愛感情」というよりは(私は全くなかったのですが・・・)なんとなく「話しやすいな」「良い友達になれそう」と思っていました。

その後はメールをしたり二人で飲みに行ったりお互いが幹事になって合コンを開くなんていう機会もありました。

しかし恋愛には一向に発展せず私もずっと付き合っていた彼と続いていたし彼も彼女ができたりして会うことも数か月に一度程度でした。

そんな関係のまま2年位経った時、久しぶりに二人で飲みに行くと、偶然にもお互いその時は彼氏彼女と別れていてフリーな状態でした。

その時、私は恋愛で嫌な思いばかりしていて傷ついていたのですが、彼と話していると自然体でいられるし「何だか落ち着くなぁ」とふと思いました。

今まで友人として接してきてお互い自分を繕ったり見栄を張ったりしてこなかったのでお互いに楽でいられる存在になっていました。

彼も同じことを思ったらしくその日からお付き合いすることになりました。

2年前のパーティーに行っていなかったら彼とも出会わなかったし、まさかお付き合いすることになるなんて思ってもみませんでした。

人生何があるかわかりませんね。勇気を出して一歩踏み出してみることも大事なんだなと実感しました。

慣れない仕事初めての一人暮らしを支えてくれたヤンキーの彼

軽井沢のバイトでの出会い

高校卒業したての頃、アルバイト先で店長とケンカしてやめる事になった私は、人間不信になり、地元を離れて高級リゾート地の軽井沢で住み込みで働くことにしました。

しかし、軽井沢といっても北。北軽井沢だったのですが。

芸能人が来るような会員制のゴルフ場のレストランで働くことになり、若かりし私はさぞ素敵な出会いがあるのであろうと期待を胸に北軽井沢へと向かいました。

住み込みも始めて、親元を離れるのも始めてのことで楽しみなことばかりでした。始めての一人暮らしでした。

そして、いざ出勤1日目です。浮かれていた私でしたが、即戦力の人材を募集していたので仕事が、結構きつくて最初は全然浮かれていられない現実がありました。

年上の人たちばかりで怒られてばかりでした。さらには、始めての一人暮らしでホームシックしなり寂しいし、人はきついし、仕事はハードだしで思っていたのとはだいぶ違ってしまいました。

一緒に働く人も、少し変わった人たちでなじめなくて苦労しました。

ヤンキーみたいな人はいるしで、これは希望ないなと思っていたのですが、そのヤンキーにたいな人が見た目は
悪そうなのですが、慣れない私の面倒をとてもよく見てくれました。

ヤンキーみたいだったのは、ただの田舎者だったからです。寮も一緒だったので、一緒に出かけたり、ご飯を作ってくれたり、だんだんと身近になって行きました。

見た目のわりには優しくて、便りになる存在で、いつしか一緒にいる時間も長くなり付き合うようになりました。

素敵かわかりませんが、出会いがありました。思い描いていたのとはだいぶ違いましたがいい出会いでした。

寮には、内線があってそれを使うと携帯料金がかからなかったのでいつも話していましたし、共用の広間があり誰でも使えたので、ご飯を作ってくれたり、出勤も一緒でした。

一つ屋根の下で一緒に生活していたので、まるで兄弟のような恋人のような家族みたいでした。

6コ上だったので私はワガママばかり言ってよくケンカもしていましたが、同僚に先輩たちが助けてくれました。

私は3ヶ月で勤務が終了になってしまい先に地元へ帰ってきました。それから少しの間遠距離恋愛をしましたが、別れてしまいました。

短い期間でしたが、とても素敵な出会いでいつまでたってもいい思い出です。軽井沢へ行くと思い出してあの人、今はどうしてるのかなーなんて考えます。

飲酒運転するような男性には注意です

思い返してみると彼氏との出会いは彼氏の軽犯罪が含まれていてあまり話したくないようなきっかけになります。

詳しく書くと身ばれしそうなので、フェイクを入れつつお話ししようと思います。

彼との出会いは私が大学に入り、あるサークルの新歓コンパに誘われたこときっかけでした。
結局そのサークルには入っていないのですが、入学式が終わるとその大学の食堂まで行く道はサークルの勧誘の人でいっぱいでした。

私は特に入りたいサークルもなく、結構ふらふらしていたのだと思います。
一人暮らしも始め、バイトもまだしていなかったため暇だったというのもあります。

そこで出会ったのが当時の彼でした。
彼はOBみたいなポジションでサークルに関わっているようでした。
最初はオジサンだな、くらいなことしかおもいませんでした。

しかし、そのサークルの他の人たちと関わっている姿を見て、なんとなく気になる存在になりました。

そうこうしている内に新歓コンパに誘われました。
最初はその彼は来ないということだったのですが、急きょ来てくれることになりました。

その彼は車で来ていたのですが、お酒を飲んでいました。
当時、免許を取っていなかったので何も思いませんでしたが新歓コンパが終わったら送ってくれるということになり、その車中で彼女はいるのか聞いて、いないと言われ、告白したのがきっかけでした。

お互い酔っていたのもありますが、勢いで付き合ってしまった感はあります。
今思うと飲酒運転でどうしようもない彼だったなと思います。
別れた今ならわかりますが、飲酒運転をするようなこの人を選んだのはは若かったからかなと思い返しています。

彼との時代を思い出す曲

元カノ、元カレは思い出。

こんにちは。
みなさんは元カレ(元カノ)の思い出ありますよね。
すみません、私は女なのでこれからは元カレだけ書きますが、
男性は元カノと勝手に読んでください。

思い出、ありますよね?
思い出を思い出す瞬間、思い出す時って
なんだか、淋しい時じゃありませんか?
元カレの存在がいつの間にか綺麗な物になるのは、
自分が弱ってる時に、勝手に支えにしているからじゃないでしょうか?

私は、元カレを思い出すのは、「歌」です。
その時よく聴いてた、よく歌ってた歌を聞くと思い出します。
「歌」はその時代を思い出せる力を持ってますよね?
その頃の自分も思い出す。

結局は、その頃の自分を思い出したくなくて
その曲を聞くことを避けたい気持ちにもなります。
その一曲で、一緒に眠りながら聞いたあのベッド、
一緒に魚釣りに行く時も流れていた、
喧嘩した時も流れていた、
ただ、二人の時代の瞬間瞬間に流れていた曲は
その時は好きな歌という意識はなくても
カレが居なくなって、気付いたんです。
この曲に、自分のカレとの時代があった、と。

元カレなんで、別れてますよね。

別れてから、聞きたくないのは悲しい想いをした自分も時代だったから。
そんな曲をいつの間にか聞けるようになった時、
勝手に成長したな、と思わせてくれます。

私にとって、どんな恋愛でもその時なんとなく身にしみた曲を
そのカレとの時代を過ごした曲だと思って
大きな思い出になってます。

現在の夫との出会い

現在の夫との出会いです。

札幌に在住していましたが、仕事の都合で名古屋への転勤が決まりました。
転勤が決まり、札幌を離れるちょうど1カ月前に初めて出会いました。

もうすぐ札幌を離れるということもあり、連日連夜の飲み会。
札幌を離れる日までの間、土日平日問わず殆どが飲み会の予定が入っていました。

その日は仕事終わりに女友達と二人で飲んでいました。

一次会は大好きなワインの種類が豊富で以前から行きたいと思っていたのでテンションがかなり高めでした。
案の定二人ともガバガバとワインを体に流し込み、気持ち良すぎるくらいに酔っぱらった状態で二次会へ。

金曜の夜・女性に大人気のお店ということもあり店内はかなり混み合っていました。
二人掛けのテーブル席に案内されました。

周囲は女性ばかりでしたが、その中で唯一のスーツ姿の男性5人組が隣のテーブルでした。

当時は特定の彼氏がいなかったので、酔っていることもありかなり私の眼はギラついていたかもしれません・・・。

ここのお店でも美味しいワインをたっぷりといただき、周りも活気づきワイワイな雰囲気だったため私たち二人も大き目の声で話しをしてしまいました。
その会話内容がどうしようもないもので・・・
まぁ、いつものことなのであまり気にも留めていなかったのですが。

テーブルで会計を済ませ、お店を出ようとした時です。
なんと5人組だったはずが1人しかおらず、その男性がなんとテーブルに突っ伏していたのです。
一瞬まずいことになっているのかと思い、
その男性に『大丈夫ですか!?』と肩をトントンし声をかけたところ、ビクっと反応あり。
ただ眠っていただけのようです。

その光景を見た、同じグループの男性が席へ戻ってきました。
どうやら違うテーブルの女性たちと楽しく飲んでいた模様。

私たち2人が突っ伏して眠っていた男性にカラんでいると思った様子。
何とも失礼な!!
その中にいた男性一人と少し口論し、周りがまぁまぁということで一緒に飲む流れに。

その口論の相手こそ、今の夫です。

当時はえげつない話しをする酔っぱらいの女 という最悪の印象しかなかったようです。

帰りに個人用の携帯番号が書かれた名刺を渡されました。

酔っぱらってて話した内容はあまり覚えていないものの、また会いたいなぁという思いがありました。
御馳走していただいたお礼を口実にメールで連絡。

札幌を離れるまでの間、お互い忙しいということもあり頻繁に会うことはできませんでした。

2回一緒に飲みに行き、3回目のデートで付き合うという形になりました。
ただ、それが札幌を離れる前日のことでした。

それから2年の遠距離恋愛を乗り越え無事に結婚することができました。

札幌にいるあいだは頻繁に飲みに行っていたのに、男性と出会うこと(恋愛で)はなかったのに。
まさか引っ越し1カ月前に出会えるとは・・・。

落ち着いている彼の不思議

月並みですが、私と彼との出会いは職場でした。私がいた事務職の職場に、新年度になって彼が入ってきたのです。

その職場は年配の人がほとんどで、比較的若い世代の人間はほんの数名でした。だから、若い二人が付き合うようになるのは当然のように思われるかもしれませんが、実は2年間はあいさつと必要のある会話をする程度で全く何もありませんでした。というのは、彼は何だか落ち着きすぎている人で、実年齢よりもかなり年上に見えたので、私は彼はとっくの昔に結婚していて、お子さんも2人くらいいるんだろうなあなんて思っていたのです。時々お弁当も持ってきていたので、愛妻弁当なんだろうと思っていました。

だから、出会ってから2年目の春に、彼から「ちょっとお話がしたい」と言われ、さらに「僕と付き合ってほしい」と告白されたときは、まず「えっ、あなたって独身だったの?」と驚いてしまったのでした。とにかく既婚者だとばかり思っていて、異性として意識したことが全然なかったので、急にそう言われてもすぐには返事ができず、「しばらく考えさせてください」と返事しました。

でも、その後は普通に仕事をしているときでも何だか気になる存在となっていき、私と3歳しか違わないのに、どうしてこんなに落ち着いた感じでいられるのだろうと考えたりして、彼のことをもう少し知りたいと思うようになりました。

そういうわけでお付き合いを始めるようになったのですが、とにかく周囲に振り回されないマイペースな人で、私にはまだ不思議な存在であり続けています。今後どのようになっていくのか、自分でもまだわかりません。

7才年下の彼と彼の夢

私が彼と会ったのは転職先の職場だった。彼は7歳年下。私からしたらお子チャマだったので、かわいかったけど本気にはしていなかった。

でも業務上一緒に仕事することが多く、彼も私が留学経験者で英語ができることを素直に尊敬していて英語習得に関する質問をよくしてきた。私はそんなに忙しくないときにこういったことをすると楽しく習得できるなど、自分の経験を元にいろいろ教えてあげた。

そして次第に二人で会社帰りにジムに行ったり、飲みに行ったりするほど仲良くなり、彼は年上の私にこれでもかというほどプッシュしてきた。私はいい大人だったので、最初は相手にしなかった。でも会社に入ってから3ヶ月ほど、彼の押しに負けて付き合うことに。会社ではもちろん内緒。それがとても楽しかった。

その後、しばらく付き合った。彼は仕事をやめ、彼の夢であるパイロットになるために勉強を始めた。そのあいだ、仕事はバイトで居酒屋で働いていた。恋人割りとかいう形態のプランに入り、いつでも連絡が取れるようにした(彼が)。最初の半年は何でも彼は積極的で私とは別れないと言い張っていたが、次第に彼の態度が変わっていった。

彼はバイトでは思うようにお金が入らず、勉強も身が入らないという理由で年明けに分かれたいといってきたのだ。私にはわかっていたが、やっぱりつらかった。でも引き止めたりうらんだりなんてことはしなかった。そのとき分かれてくれてよかったと私は思う。

今でも共通の知り合いがいるのですこし彼のことは聞くが、私は結婚して子供もいる、彼はまだ独身で彼女もいないようだ、野球が楽しいようで、社会人野球でがんばっているという。

赤い糸を結びにアメリカへ

親の居酒屋さんをちょこっとお手伝いしていた時です。
当時の私は23歳で、都内のオフィス街にあったお店で、
云わゆる看板娘的に働いていました。
(まったく容姿に自信はありませんが、若かったので・・・)
彼はそのお店にお酒を運んでくれる酒屋のお兄さんでした。
第一印象は前髪で表情が隠れて陰りがあって、
暗そうな人という感じ、まさか一生忘れられない男性になるとは思いませんでした。

雨の日も風の日も変わらずにお酒を運んでくれる真摯な姿と、
たまに見せる笑顔にどうしても参ってしまって、
私は少しずつお店でおめかしをするようになりました。
私の雰囲気が変わり始めてから数日後、
彼から食事の誘いがありました。

この時はプロポーズの言葉のように嬉しく、
納品されたジンロを両手で振り上げながら喜びました。

食事の日。
もう二人は付き合うことがわかっていました。
お店で始めて出逢った時から赤い糸は結ばれて、
毎日手繰っていただけ、今日とうとう結いた指の糸を確認しただけ、
そんな話を絞ってもらったグレープフルーツのサワーを飲みながら話しました。

でもそれ以来、
彼はあんまり愛を口にしなくなりました。
幼かった私は毎日気がおかしくなるくらい、彼に欲してほしかった。
それは寧々な二人に満足していたからだったのだけれど、
当時の私はとても若くて愚か者で、だから一度赤い糸を切りました。

私がふわふわしていたせいや、もともとの夢のため、
彼はアメリカに勉強に行ってしました。
お店で待っていても、彼は来なくなりました。

いま私は30代です。
それからもいろいろと恋愛はしたものの、
まだまだ彼が忘れられません。
実は彼と今も連絡をとっていて、そして私もアメリカへ行くために、
必死でお金を貯めている途中です。

切ってしまった糸を、また結びに行くために。
外人の恋人がいるのかな・・そんな不安もありますが、
思い切ってアメリカに会いに行きます。

ちゃんと付き合いたい

私と元カレとの出会いです。
私は趣味で楽器の演奏をしています。活動としては、合奏団に所属して演奏しています。
その関係で知り合いが増えることも多いのですが、ある時、楽器つながりの友達から、自分の出演する演奏会に助っ人として出演してくれないかとの依頼が来ました。

特に不都合もなかったのでOKし、練習に参加しました。
そこで彼と出会いました。私を呼んだ友達が私と同じパートにもう一人助っ人を呼んでおり、それが彼でした。

私と彼は助っ人同士ということ、出身地が近く方言が似ていることなどの共通点が多く、すぐに意気投合しました。
演奏会が終わる頃には、彼は私の気になる存在になっていました。
演奏会が終わり、もうなかなか会う機会もないかな…と思っていた矢先、彼から飲みに行こうとメールが。
私はお酒があまり飲めないのですが、それを意識してか「料理のおいしいお店があるから」と添えてあったのが印象的でした。

飲みに行った当日は楽しく喋りましたが、そこで彼から、しばらくしたら実家へ帰ることを聞かされました。
期間はわからないけれど戻ってくるつもりはあることを聞きましたが、そんな話を聞いてしまうと私のテンションは下がってしまいました。
付き合うのはもう無理なのかな…と思っていたら、彼から「期間限定で付き合ってほしい」と言われました。

私のことを好きになったけど、遠距離恋愛がいつまで続くかわからないので、思い出を作りたいと言われました。
私は嬉しくて、期間限定でなくちゃんと付き合いたい旨を伝えて、正式に付き合うことになりました。
結局その後別れてしまいましたが、今でも良い思い出です。